モービルマッピングを活用しませんか
2019年6月15日

不動産広告に空撮写真が向いている理由とは

一昔前なら、航空写真を撮影するにはヘリコプターやセスナをチャーターするしか方法はありませんでした。

セスナ等は15分程度の飛行でもかなり費用がかさむ為、手軽に利用が出来ないものでしたが今は無人航空機の「ドローン」を用いることで比較的低価格で空撮をおこなうことが可能です。「ドローン」とはプロペラが4つ備わったラジコンヘリコプターの事であり、本体に高解像度のカメラを備えています。地上で操縦する際も、スマートフォンを用いることでリアルタイムの上空からの映像を確認できるのでピンポイントに狙った構図の写真を撮影することが可能です。

昨今では主に、不動産会社の広告でドローンを用いた空撮写真を目にする機会が増えています。戸建て住宅やマンションを購入する場合、まず最初に気になるのが周辺環境です。公共交通機関は発達しているのか、商業施設・学校までどのくらい離れているのかなどを確かめることでしょう。地図表記では直感的な情報量が少ないものですが、航空写真であれば一目で周辺の情報を得る事が可能です。

また物件そのものを上空から撮影することで、屋根の色や形・日当たり状態等も詳細にわかるのでより物件の魅力を引き出せる写真を掲載出来ます。空撮が不動産広告に多く用いられている理由としては、物件購入の決め手となりうる近隣情報を、より具体的に直感的視覚に訴えられる写真が得られるからといえます。また、鳥瞰構図であれば開放感のある写真にもなって広告としての魅力も増します。

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