モービルマッピングを活用しませんか
2019年6月12日

誰でも楽しめるようになった空撮

普段とは違うダイナミックな写真を撮影できるとして、空撮を始める人が増えています。

空撮とは、そらから地上を撮影することを言います。普段、私たちが写真を撮影する場合、地上に立ってシャッターを切ります。高層ビルのような高いところから写真を撮ることもあるかもしれませんが、それでも写せる範囲には限りがあるはずです。空撮は限度なく広い範囲を上から撮れるのが特徴で、一枚の写真の中にさまざまな情報を収めることができます。

実際に空から撮影するには、以前であればヘリコプターや小型ジェット機をチャーターするのが一般的でした。この方法を使えば、時間は限られるものの、自由にシャッターを切ることができます。ただしヘリコプターなどをチャーターするにはかなりの費用がかかるため、誰でもできるという方法ではありませんでした。この費用の問題を解決してくれたのが、ドローンの登場です。

ドローンとは無線で操縦できる小型の飛行機のことで、ラジコンの一種と考えてもらっても構いません。現在はこのドローンを使って空から撮影する手法が主流となりつつあります。なぜここまでドローンが普及したのかと言うと、本体が非常に安い価格で入手できるようになったためです。

ラジコン飛行機よりも安く、5千円前後で買える製品もあります。このように従来に比べて費用を格安に抑えられることから、多くの写真家に利用されているのです。また、操作が簡単なことも優れた特徴です。短い練習時間で誰でも飛ばせるので、気軽に空撮を楽しむことができます。

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