モービルマッピングを活用しませんか
2019年4月9日

今後も増加し続ける空撮

空撮というと、結婚式のイメージビデオやテレビCMで見かける撮影方法です。

例としては新郎新婦の2ショットで撮影開始し、ドローンを飛び立たせて撮影をノーカットで続け、そのまま空へ高く浮かんだ場所から、小さく映るお二人のショットで終了するパターンがあります。とある新婚夫婦は、世界各地へ出掛けて2ショット空撮をインターネット上に載せて話題となり、多くの撮影依頼を受けた事から、その後は空撮撮影を仕事にされました。

また、空撮の必要性は単なる趣味や娯楽としての位置づけだけでなく、防災面でも役に立つものです。実際に広大な土地を管轄としている消防の組織などでは、いち早く土砂崩れなどの災害発生の際にも道路が寸断された地域にドローンを飛ばして撮影し、実際にどのような被害がどこに出ているかを把握する方法として採用されています。時には天候に左右されやすいという難点がありますが、今までとは異なった視点での撮影が可能となった為に、各方面でのニーズが新しく発生しているのが特徴です。

これからも空撮の将来性は高く、技術開発のスピードも早くなり、単純な撮影だけなら講習会や撮影教室に特別に参加して講習料金を支払わなくても、独学で習得できるものも次々登場しています。測量などで使用するような専門性の高い撮影では、今後もプロの手による撮影のニーズが高まる一方、気軽に使える小型化、軽量化したもので、一層コストダウンを期待する声も増え続けるでしょう。

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